いけちゃんとぼく

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昨日たまたまインターネットを見ていて、近く映画化されるという一冊の絵本を見つけました。
普段は技術書か、漫画しか買わないんだけど、なんだか心ひかれる物があったんです。今日外出したついでに、八重洲ブックセンターで買ってきました。

実は、絵本好きなんですよ・・・いい年のおっさんが。

ふしぎな生き物「いけちゃん」とぼくは、ぼくが物心ついたときから一緒にいる。ぼくにはいけちゃんの正体は分からないが、いつもなんとなく傍にいてぼくのことを見守ってくれる。いけちゃんはうれしいことがあると数が増え、困ると小さくなり、ぼくが女の子と仲良くすると真っ赤になって怒り出す。ぼくはそんないけちゃんが大好きだった。18歳になり初めての恋をしてから、ついにいけちゃんの姿が見えなくなってしまった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インターネット上を調べてみると、”いけちゃんとぼく”のネタバレサイトが見つかるんだけど、もしこの本に興味があるなら先にネタバレサイトは見ない方が個人的にはお勧めです。

色々書きたいけど、とりえあえず読んでみてください、お勧めです。

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