DELL PowerConnect 3548P利用時のメモ

DELLのL2スイッチ設定手順についてのメモです。
初めは汎用的なコマンドをつらつら書いてみたのですが、それならマニュアル読めよと言う事になってしまいますので、あくまでそのリンクです。

その後、いくつか追加するかもしれません。

セットアップ時に必要な機器及び情報

・VT100 ターミナルデバイス

実際にはTera Term、PuTTY、PoderosaのようなVT100互換のエミュレータを利用して操作します。
もちろんWindows標準のハイパーターミナルを利用しても問題無いです。
VT100とは?(wikipedia)

・管理対象装置の VLAN 1 インタフェースに割り当てる IP アドレス(工場出荷状態で、すべてのポートは VLAN 1 のメンバー)。
・ネットワークの IP サブネットマスク
・デフォルトルートを設定するデフォルトゲートウェイ(ネクストホップルーター)の IP アドレス
・SNMP コミュニティストリングおよび SNMP 管理システムの IP アドレス(オプション)
・ユーザー名とパスワード

操作方法

基本的にはHTTP経由のDell OpenManage Switch Administratorを利用。
Dell OpenManage Switch Administrator の使い方は以下のリンクを参照。

Dell OpenManage Switch Administrator の使い方

注意点

設定値を保存する場合、Running ConfigをStartUp Configに上書きする必要があります。
これを行わないとスイッチの電源を切ると設定が元に戻ります。

マニュアルのURL

以下がPowerConnect 3548Pのユーザーズガイド。

PowerConnect 3524/P および 3548/P の設定

パスワードが分からなくなった場合や、フラッシュファイルの消去、TFTPを利用したイメージの保存は以下の項目。

スタートアップの手順

PLANEXのUSBシリアルアダプタのドライバURL

PLANEXのUSBシリアルアダプタ URS-03ドライバ

PLANEXのUSBシリアルアダプタ URS-04ドライバ

商品リンク

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