VBSでユーザークラス属性の更新@ActiveDirectory

この記事の一覧を使って今度はActiveDirectory上のアカウント属性を書き換えてみます。

■ユーザアカウントオブジェクトの説明を書き換える
この値は例えばadministratorであれば

コンピュータ/ドメインの管理用 (ビルトイン アカウント)

という値が格納されています。

説明を書き換えるには以前の一覧の中から

description

という値を使います。

手抜きですが以下のスクリプトを実行すると自分自身のユーザアカウントの説明を”テスト”という値に書き換えます。ただし実行するアカウントはユーザアカウントのオブジェクトに対して書き込みの権限が無ければだめです。

On Error Resume Next

Set objADSysInfo = CreateObject("ADSystemInfo")
strUser = objADSysInfo.UserName

Set objUser = GetObject("LDAP://" & strUser)

objUser.Put "description","テスト"
objUser.SetInfo

objUser.GetInfo

strGivenName = objUser.Get("description")

WScript.echo "description: " & strGivenName

またまた超簡単な説明ですが、

Set objADSysInfo = CreateObject("ADSystemInfo")
strUser = objADSysInfo.UserName

この部分で自分自身のユーザアカウントオブジェクトの位置を取得しています。

objUser.Put "description","テスト"

この部分でdescriptionにテストという値を書き込みます。書き込んだら

objUser.SetInfo

と入力して設定を保存しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です