ギター・ベース

所持ギターの記録です。

Fender Custom Shop 1960 Custom Telecaster NOS w/Black Pick Guard

結構改造しています。

チームビルドのカスタムテレキャスターで、22フレットあるイケベのオーダー品です。布袋さんの通称バンビーナキャスターを意識して作られており、元々ピックガードは黒でしたが今は3プライのミントグリーンピックガードに変更しています。

シールドジャックは布袋さんに習いL型プラグも利用可能なタイプへ変更。ペグはGOTOHのロックペグに変更しています。

指板も元々7.25Rのビンテージフレットでしたが、9.5RでJESCARの#57110に交換しました。ジャンボフレットにする事で何が一番良いかというと、爪の長さが多少長くてもギターが弾けるところです。自分の場合、爪をすぐに切りすぎて深爪になってしまうので、爪が指板に少しでもあたりにくいのはすごく助かります。

ピックアップは元々Custom Shop Twisted Tele Pickups Setでしたが、Custom Shop Texas Specialに変更した後、現在はLINDY FRALIN TELECASTER SETを装着しています。

VINTAGE CUSTOM 1959 TELE CUSTOM JOURNEYMAN RELIC FADED/AGED SILVER SPARKLE SUMMER EVENT LIMITED EDITION

前々からSilver SparkleのTelecaster Customが欲しいと思っていたのですが、先日FENDER CUSTOM SHOP EXHIBITIONで見かけて、ついに購入しました。なかなかCustom TelecasterのSilver Sparkleは見かけないのでずっと狙っていました。

JOURNEYMAN RELICなので既にウェザーチェックが細かく入っています。

初めてボディ・バインディングを施したカスタム・テレキャスターが誕生した1959年仕様に基づいて作製されているということで、過渡期のCustom Telecasterをイメージして1プライのピックガードが搭載されていましたが、現在は3プライに変更しています。

ネックは59 Large C-Shapeで7.25”-9.5″ Compound Radiusです。59 Large C-ShapeはMid ’60s C-Shapeよりも厚みがあり初体験だったのですが、程よい太さで結構弾きやすいです。

その他展示されていた個体としてGold Sparkle、Champagne Sparkle、Orange SparkleのCustom Telecasterがありました。どれも非常に魅力的でした。

Fender Custom Shop 1961 Stratocaster Relic -3 Color Sunburst-

Custom Telecasterのフレット打ち換えのついでにふらっと立ち寄った楽器屋さんで中古購入したストラトです。ストラトを買ったのもレリック仕様を買ったのも初めてなのですが、ギター本体の軽さと新品購入と比べてだいぶ安く買える事にメリットを感じて購入しました。なんというか、弾きやすくて弾いていて心地良い音です。9.5R指板にジャンボフレットが打たれていて弾きやすいギターです。

Body : Selected Alder 2PC
Body Finish : Nitrocellulose Lacquer , Relic
Neck : QTR-Sawn Maple , Mid ’60s C-Shape
Neck Finish : Nitrocellulose Lacquer , Relic
Fingerboard : Slab-Rosewood , 9.5″ Radius , “Jumbo” Frets , 21F
Pickups : Custom Shop Hand-Wound Texas Special PU
Controls : Vol , Vintage Modified Wiring #1 -Vol / Tone 1 (Neck&Mid) / Tone 2 (Bridge)- , 5way-SW
Weight : 3.4kg
Case : Brown Tolex Hard Case

Zodiac Works TC-Black

FERNANDESのTEJを愛用していましたが、いつかはZodiac Works製をと思い購入しました。

布袋モデルからG柄を除いたZodiac Works版がTC-BLACKです。初めてのオーダーギターでした。

注文から納品まで6ヶ月程度と言われたのですが、結局納品まで10ヶ月かかりました。

FERNANDESのTEJと比べるとネックが薄い印象です。ナット幅はTEJと同じ程度でFenderのTelecasterと比べると幅が広いです。シェイクハンドでネックを握った時にネックのバインディング角が当たって痛いのでリペアショップで丸く削ってもらいました。

ペグをマグナムロックに、フレットをJESCAR#57110に交換しています。アクティブピックアップが標準で搭載されていて、エフェクターの乗りがとても良いです。

G&L USA SB-2

2018年1月2日購入。

Fender創業者が最後に立ち上げたギターブランドG&Lのベースです。個人売買で譲ってもらいました。非常に状態も良く、Silver Flakeという大きめのラメが入った塗料でキラキラ光ります。

ネックは柾目でフィンガーボードはエボニーが使われています。ネックジョイントは6点留めです。

ピックガードが一部割れてしまったので原型から型をとってリペアショップに作成してもらっています。色はミラーから3プライのエイジドホワイトに変更しています。

塗装を良く見ると、シルバーの下地に大きめのラメが散りばめられていて、さらにその上にクリアーでコーティングしてあるようです。一見すると、触り心地がザラザラしてそうに感じるかもしれませんが実際はとても触り心地滑らかです。

プレシジョンベースとジャズベースそれぞれの良いとこ取りしたと言われるピックアップが搭載されていてパッシブピックアップながら結構幅の広い音を作る事ができます。

ノブは2つ付いているのですが、Toneは無くそれぞれフロントとリアのピックアップボリュームになっていてMIX具合を自分で調整することができます。

売却した過去所有していた楽器

Gibson Custom Shop Custom Collection Les Paul Custom

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2009年にバインディングに惹かれて衝動的に買って以来、ハムバッカーの出番が無く殆どケースにしまわれたまま利用頻度の少ないマホガニーボディにメイプルトップのレスポールです。高級感漂います。

どうも自分の身体に合わないらしく、座って弾いていると首の後ろが痛くなってしまいます。多分姿勢が悪いのも要因ではあるのだと思います。立って弾いている分には全然問題は無いです。

2009年に買っているので指板はエボニーが使われています。全然使っていませんが、金メッキパーツはくすんでしまっています。写真だとキレイに見えるのですけどね。

FERNANDES TEJ70

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多分大学入ってから購入したギターで、もちろんBOOWYに影響されて買いました。
ただ、その頃はエフェクターだったりもちろん買い揃えるお金は無くて、蒸し暑いワンルームで、マルチエフェクターと一緒に使っていました。

軽くて扱いやすいギターでした。ライブで別バンドのメンバーにギターを倒されてしまい、物凄く怒ったことがありました。と、今書いていて思い出しました。

FERNANDES TEJ-DELUXE-2S

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予備機と称して購入した再販版のTEJで日本製です。TEJ70と比べると造りが良く、高級感アップしています。ピックアップは標準でEMG-SAが搭載されています。

[SPEC.]
NECK : Maple 1P (14°)
SCALE : 648mm
FINGERBOARD : Rosewood, 22F, 350R
NUT (width) : Carbon, 43mm (0 Fret)
FRET : 2.7mm
TUNER : GOTOH SG-381
JOINT : Bolt-On
BODY : Alder 2P, 45mm
PICKUPS : (Neck) EMG-SA
(Bridge) EMG-SA
CONTROLS : 1Volume, 1Tone,
3Way Mini-Switch
BRIDGE : GOTOH GTC-102
STRINGS : .010 -.046
COLOR : BLK (BLACK)
FEATURES : EMG PICKUPS
Titanium Neck reinforcement bar