Dell OpenManage Switch Administratorを使ってみる

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以下のサイトで調べたところによると、PVIDに割り当てられたポートを経由する通信にはタグが付与され、LAG(リンク集約グループ)はポートを冗長化する時に使うんだそうです。

VLAN の設定

なんだか商品によって説明にバラつきありますね。

スイッチの電源を落とすとコンフィグが消えてるじゃないですか

今回設定中、ほとんど悩みませんでしたが、これだけ唯一悩んでしまいました。スイッチの電源を落として再度電源を入れるとコンフィグが消えてるわけです。
コンフィグが消える割にはOpenManage Switch Administratorにはセーブ画面が無いわけで、これにちょっとだけ時間を使ってしまいました。

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結論として、利用しているコンフィグファイルは”Running Configuration”という設定ファイルがメモリ上に展開され、電源Onにした後の起動時には”Startup Configuration”という設定ファイルが読み込まれ、これが”Running Configuration”になるようで、”Copy Configuration”画面から”Running Configuration”を”Startup Configuration”にコピーするという手順が必要だったようです。

この設定は”Home”→”System”→”File Management”→”Copy Files”より操作可能です。

まあ、何はともあれ、無事VLANの設定が出来ました。

スイッチと言ったら、やっぱりどこぞのXXXだよねー。なんて思わずに、一回DELLのスイッチも使ってみると良いと思います。
安く購入出来て、安定して動作すれば文句無いですね。

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