zodiacworks tc-blackをオークション出品中(終了)

ブログ上でzodiacworks tc-blackを大々的にオークション出品中です!とやるつもりは無かったのですが、ブログを見ていただいてる方も多くご覧いただいていたようなのと、せっかくのオークションなので少しでも高く売りたい気持ちもありますし、また、検討いただいてる方々に状態に納得して落札いただきたいと思っているので、こちらにtc-blackの簡単な振り返りも含め、質問のあった傷の状況など載せたいと思います。

繰り返しになるかもですが、このギターに限らず、私は最大限ギターを大事に取り扱ってはいますがあくまで弾くために購入していますので、未使用のコレクション並みに無傷ではないので、細かい傷に関してはあるとお考えください。

傷、打痕に関しては、最大限目立つ感じに撮影しています。ただ、実物は写真ほど傷などは目立ちませんし、TEJ好きな方ならそもそもの正直作りも良いですし、満足いただけるかなとは思っています。・・・が、これについてはあくまで主観ですので、外観に関しては写真と説明をいくつか掲載しましたので、こちらを確認いただければと思います。

※写真はクリックすると拡大表示できます。

zodiacworks tc-black本体

重量は家庭用体重計でおおよそ3.4kgでした。

シャーラーロックピンを取り付けています。

赤い矢印の先が打痕部分になります。左側がおそらく0.5mm程度の深さ、右側は左側よりさらに浅い深さの打痕です。白い線状のものは拭き傷等で、光の反射具合によって見えますが、どれも深く削れているようなものはありません。その他白く細かいものは埃です。

ヘッド部分も欠け等ありません。カバーはビニール被膜が付いたままです。

指板はエボニー材が利用されており、ドットはおそらく白蝶貝だと思います。フレットはJESCAR #57110(ジャンボフレット相当)に打ち替えてあります。JESCARフレットは一般的なフレットと比較して耐久性が高いです。フレットはステンレスではなく、通常のニッケルフレットです。少なくとも8割以上は残っているとは思います。

参考:Zodiac Works TC-BlackのフレットをJESCAR #57110に交換しました

ネックのバインディング部分はこの記事(zodiacworks松崎氏のインタビュー)に倣い、バインディングの角を同じく丸めています。バインディングの角を丸める処理はリフレット時でないと綺麗に処理することが難しいため、リフレット時に行っています。

ちなみに、0フレットの幅は手元のノギスで測定した結果、幅43.41mmでしたので、それぞれの中間といったところです。ネックを握った時に丸めてある違いを実感出来るのではないかなと思います。

ネック裏面です。特に気になる引っ掛かりなども無いと思います。

ピックアップはEMG-SAが搭載されています。EMGのロゴは旧ロゴと呼ばれているもので布袋さんご本人のTC-HOTEIも旧ロゴのEMGピックアップが利用されている(ロゴは擦れてほとんど見えなくなっていますが)のでこちらの方が人気です。

ロックピン接続部のワサワサなってるのは間に挟んでいるフェルト材です。

ボディー裏面です。いくつか浅い打痕はありますが、結構綺麗だと思います。これは全体通してですが、裏面についても木肌が露出しているようなダメージはありません。

こちらもオークション写真ではわかりにくかったネジ頭部分の劣化です。もちろん使えないわけではありませんが、気になる方は同一規格のネジ市販されているので交換するのも良いと思います。ギター本体に搭載しているネックプレートはチタン製、ネジは同一規格のステンレス製のネジなので劣化はありません。

TEJのネックを止めているネジは確か4mmですが、こちらは5mmのネジです。

純正ネックプレートはほぼ取り外していたので綺麗です。

バックパネルはアルミ製です。TEJ愛好家の方ならこのアルミ製パネルに憧れきっとあったのではないでしょうか。ヘアライン加工がされていて傷は目立ちにくいですが、擦れによる浅い傷が結構あります。

裏蓋を外した状態です。黒塗りしていますが、型番TC-BLACKの後にシリアル番号が記載されています。

ライトハードケース

zodiacworks純正のハードケースです。オークション写真一覧にはありませんでしたが、鍵が2本付属します。また、ニオイについても、一般的に気になるようなものは無いと思います。

zodiacworksのロゴが入っています。保護ビニールは剥がしていません。