Free The Tone SL-F ソルダーレスプラグでケーブル再利用してみました

ワイヤレス送信機側のケーブルを作りたくてFree The Tone SL-Fを使ってケーブルを再利用して作り直してみました。

元のケーブルもFree The Toneのケーブルなのですが、パッチ用なのと、1メートルあって目的の用途としてはちょっと長いのと、プラグが短いのでギターからプラグを抜くのが難しいのです。

ひと思いにニッパーで端を切断。

後から思えば接合時の写真が無いけれど、SL-Fを使うと簡単にはんだ不要でプラグが取り付けられます。

テスターを使って導通確認を一応やります。使う時になって動作しないと、面倒ですし。

無事プラグ交換出来ました。

交換前と比べてプラグの持ち手部分が片側少し長くなりました。

交換にかかった時間は数分です。

ケーブルには準備されているものが二種類あって、今回は細い方を使いました。

細いケーブルを使った際の固定用部品も同梱されてるので細いケーブルを使っても不安定な事は無いのですが、プラグの穴が一般的なケーブルの太さに合わせてあるので隙間が気になると言えば気になります。

細いケーブル用のプラグ単品でも販売して欲しいなと思いますが、細部までこだわるFree The Toneなのでそのうち販売してくれるのを期待します。

最近は通常シールドにおいても購入する際もFree The Tone製を買っていましたが、シールド用のソルダーレスプラグまで出たら断線しても断線箇所を詰めて再利用出来ちゃいますし、余程好みの音でなければFree The Tone以外を買うメリットは正直無いですね。

ケーブルも柔らかく取り回しも良いですし、本当言う事無いです。

 

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