ハードケースを直接背負えるCase Saddleを使ってみました。

普段ギターを持ち運ぶ場合はMONO CASEのM80を使っていたのですが、最近購入したセミアコがM80に入らず、また、そもそもセミアコをギグバックに入れて持ち運ぶ事に不安があったので良い方法を探していたところ、ハードケースをそのまま背負えるケースサドルを見つけて購入してみました。

ケースサドルは本体の無いリュックサックのような形状をしており、ハードケースのくびれにフィットさせて背負える状態にします。

手で持ち運ぶと途中で投げ捨てたくなる重さのハードケース入りギターでもケースサドルを付けて背負うとかなり楽です。先日ハードケースを背負ったまま4キロくらい歩きましたが全然歩けました。

ギグバックで今までギターにトラブルが発生した事はないのですが、ハードケースで持ち運べるならそちらの方がより安心感は得られると思うので、既にハードケースを持っている人なら投資も最小限で済みますし、オススメ出来ると思います。

ハードケースを開く際に都度ケースサドルをはずさなければならないのが少し手間にはなりますが、同じハードケースであれば長さ調整などは必要ないので、そこまで面倒臭くも無いです。取り付けも慣れれば簡単です。

ネットの評判などを見ていると、フェンダー系の長方形のハードケースも背負う事ができたという報告もいくつかあるので、出来そうではありますが、個人的にはくびれのあるハードケースを利用した方が無難かなとは思います。

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