Zodiac Works TC-BlackのフレットをJESCAR #57110に交換しました

Zodiac Works TC-Blackをだいぶ前に購入したのですが、ネックが薄い上にバインディングの端が尖っていて握ると痛くて使う頻度がだいぶ低下していたのですが、このままじゃ勿体無い気がして、思い切ってリペアに出してみました。

変更点はネック周り①フレットをジャンボフレットに打ち替えて欲しい②バインディングの角を丸めて欲しいの2点でした。

元々Custom Telecasterのフレットをビンテージフレットからジャンボフレットに変更した時の弾きやすさに感動を覚えてからすっかりジャンボフレットの虜です。結局現在所持しているギターは全てジャンボフレットになりました。

チョーキング時のスムーズさで今回もJESCARの#57110フレットを選びました。
JESCARフレットはニッケルでも他のフレットよりも硬いのか減りが少ない気がするので気兼ねなく弾けます。

少し遠目から見るとほとんど変化無いですが、やはり自分はジャンボフレットと相性が良いようで今まで弾くことを躊躇しっぱなしだったギターを毎日のように弾くようになりました。余計な力も入らなくなったせいか、弦のテンション感も今までは10-46ゲージの弦を張っていると半音チョーキングですらやりたく無いと思えるほど無駄に力が必要だったのですが、これがほぼ改善されて本当に弾きやすくなりました。

 

バインディングも角を丸めてもらったおかげで、これも見た目は微々たる差ですが本当に快適です。

費用はナット交換、指板調整、フレット交換、バインディング角丸め+弦代で5万円弱でした。納期は1.5ヶ月。

前回Custom Telecasterのフレット交換が4万5千円くらいだったので、バインディング分を考慮して、まあこんなものなのかなと思います。

正直、だいぶ費用かさんでますが、お蔵入りしていたギターを再び弾けるようになって自分としては満足のいく結果となりました。

ジャンボフレットは、最初弾くとスライドする時に物凄く引っかかりがあり違和感を感じますが、弾いてると直ぐに慣れます。自分は爪を少しでも短くすると直ぐに深爪になってしまうので、ジャンボフレットだと多少爪が長くても指板との距離があるのでだいぶ演奏が楽になります。

同じ状態の方いらっしゃればジャンボフレットは良い選択肢だと個人的には思います。

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