RoundCubeでWEBメールクライアントを構築する

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php.iniの編集(読み込みコンポーネントの追加)

RoundCubeを動作させるために”php.ini”の内容を一部変更します。”php.ini”は以下のディレクトリに格納されています。

※”php.ini”の設定を反映させるために、保存完了後、Apacheの再起動を行ってください。

MySQL上にRoundCube用データベースを作成してユーザを作成

次に、RoundCubeの利用するデータベースを作成します。

XAMPPの場合、既定でphpmyadminがインストールされているので、そちらでデータベースを作成します。

0032

XAMPPを実行しているサーバのWEBブラウザで以下のURLにアクセスして、phpmyadminを開きます。

タブ”SQL”をクリックし、”サーバ上でクエリを実行する”に以下のコマンドを入力し、”実行する”をクリックします。

0101

“SQL は正常に実行されました”と表示されていればOKです。

テーブルの作成

次にデータベーステーブルを作成します。データベース”roundcubemail”を選択した状態で、タブ”インポート”を選択し、以下のファイルを読み込みます。

0051

インポートが成功すると、画面のように、6個のテーブルが新規作成されます。

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