LINE6 G50をモバイルバッテリーで動かしてみました。

Helixを使っていて今の所不満はほぼ無いのですが、今まで使っていたギター用ワイヤレス機器(LINE6 G50)を準備するのが手間だなと思っていました。

海外のフォーラムでは電源を分岐させてG50用の専用ボックスを自作している人もいて、自作も良いなと思ったのですが結局荷物を最小限にするのが目的だったのにHelixをペダルボードに組み込むのも気が引けて、結局モバイルバッテリーでG50を起動させる事にしました。

最近巷でよくみるXvive U2も気にはなっていたのですが、せっかくならすでに所持しているワイヤレスを活用した方が良いなと思った次第です。

今回使ったのは、WARWICKというペダルトレインにそっくりなROCKBOARDを販売しているメーカーのモバイルバッテリーPOWER LT XLという製品です。

普通のモバイルバッテリーとほとんど変わらないですが、USB端子の他、エフェクター用に9V電源出力が2口付いています。エフェクター用電源はそれぞれ9V/1Aの出力が出来るのもポイントです。

プラスティックの筐体は、だいぶチープで落とすとすぐに割れそうな気がしますが、その甲斐あってか本体重量は230gとだいぶ軽いのでカバンに忍ばせておいても重さが負担になる事は避けられそうです。

単三電池を6本直列につないで自作することも考えたのですが、ケースやらエフェクター用のケーブルを揃えたりすると結局それなりにお金はかかってしまうなと思いこちらを購入しました。

WARWICK エフェクター用パワーサプライ RockBoard Power LT XL

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カテゴリ:エレクトロニクス


WEB上で見るレビューには電源ボタンが無いだとか、充電に専用のアダプタが必要だとかありましたが、製品自体がマイナーアップデートされたのか、その辺は現行品は改善されているようです。

本体のボタン長押しで電源ON・OFFが出来、充電もマイクロUSBケーブルで充電可能です。

容量は6600mAhでLine6 G50は電源付近に9V/300mAとありますので、フル充電出来ていれば22時間使える計算になります。(電気詳しくないので多分・・・)

日本では未発売だと思いますが、この製品の前にRockBoard Power LTという2000mAhのエフェクター用バッテリーも販売されていたらしく、さらにこれも未発売だと思いますが、LT XLの外観を高級にしたモデルも割高ですが海外では発売されているようです。

モバイルバッテリーは最近だと10000mAhの安価な製品もたくさん出ていますが、6600mAhあれば十分事足りますし、9V電源を供給できてUSB端子もついて普段使い出来るLT XLは良い製品だと思います。

WARWICK エフェクター用パワーサプライ RockBoard Power LT XL

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カテゴリ:エレクトロニクス


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カテゴリ:エレクトロニクス

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