自転車生活 おいおい、この自転車のサドル痛いんですけど・・・の巻

3〜4日前くらいに自転車が手に入りまして、それからは

  • 駅までの通勤
  • 近所の買い物

なんかには自転車で行くようにしています。

家から駅まではかなり距離ある感じがしていたんですが、実際に時間を計ってみると10分くらいで行けました。小学校の時以来の裏道などを活用しているからかな?なかなか快適です。

しかし、久しぶりに歩道を体感するといろんな事に気がつきます。今回僕が買ったのはある程度スポーツ向け。みたいな自転車なんですけど、まずオッサン、オバちゃんの自転車が遅いくせに中央を走っていて腹が立ちますね。車やバイクに乗っていると車道を走っている自転車は邪魔だなー。なんて思うんですが、車道をついつい走ってしまう気持ちが分かります。でも、そもそも自転車は車道を走らないといけないんでしたっけ??

初期装備でとりあえずコンパクトなライトを買ったんですが、とりあえず暗くなった時に、こちらの存在をアピールするくらいしか役に立たないですね、まあそのために買ったといえば買ったんですが暗い道をしっかり走る場合にはかなり明るいライトを装着しないと駄目みたいです、なるほど勉強になります。

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で、最初にこの手の自転車に乗った人の多くがぶち当たる問題として”お尻が痛くなる”ってのがあるみたいです。僕も乗ってるとお尻痛いです、超痛い。

”鉄棒にまたがって運転している感じ”なんて書けば何となく分かってもらえるかな?数分座っているだけじゃ分からないんだけど数時間乗っていると本当に分かります、痛いです。自転車に乗るのやめようかなと思うくらい痛いです。

人によっては慣れます。みたいに言ってるけれども、これは解決策あるみたい。

1.レースパンツをはく

そのままですが、”レース用のパンツを着用して自転車をこぐ”というものです。どうやら自転車乗りのレースパンツにはクッションが装着されていてこれがママチャリのサドル部分のクッションのような役目を担っているらしいです。・・・だったらサドルにクッションつけろよ。とか思うんですが、やっぱり格好良さ優先なのかな?

2.自転車用インナーパンツをはく

毎日自転車をさりげなく乗るためにさりげなくはけるクッションの入ったインナーが売っているようです。こいつも股間部分にクッションが入っているおかげで快適に自転車に乗れるらしいです。

3.サドルをママチャリ用に変更する

毎日使うならこれもありじゃないか?なんて正直思うんですが、どうなんでしょうかね・・・。

まあ、とりあえずあれですよ、昔から”スーツの男は2割増し”とか言うじゃないですか。あれと同じで”自転車乗りの股間も2割り増し”なわけですね。まあ参考にならないと思いますがこれから自転車乗ってみようって思ってる人は良いと思いますよ。

とりあえず”スポーツ用自転車のサドルは痛い”ってのと”股間は2割り増し”の2点、覚えておいてくださいね。

 

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