Raspberry Piを買ってきました。

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Raspberry Piを買ってきました。
マイクロUSB端子からの電源供給で動作する小さいコンピュータです。
LinuxベースのOSが搭載されているので非力ですがかなり色々な事が出来るようです。

購入の動機はnetduino Plus 2が本当は欲しかったのですが手に入らなかったので、それならいっそMONOを使ってLinux上でハードウェア制御を色々試したいと思った事です。
仮にこれが実現出来なかったとしても、まあLinuxベースのハードウェアなので何かしらには利用出来るのではないかと思っています。

動作させる場合は予め以下のものが必要です。

  • パソコンとインターネット接続環境
  • HDMIケーブルとHDMI接続出来るモニタ(もしくはコンポジットRCA入力のあるテレビ)
  • SDカードとパソコンで認識出来るSDカードリーダー
  • MicroUSBの電源(5Vで700mA以上の電流を供給できる必要がある)
  • USB接続のキーボード
  • LANケーブル

基本的には一通り初期セットアップが完了した時点でキーボードとモニターケーブルを外してSSH経由で操作するのが省エネですし、良いと思います。

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一緒にRaspberry Pi用の入出力拡張ボードのPiFaceも買ってみました。
基本的にはPython, Scratch, Cでプログラミングする想定なようですが、PiFaceSharpなるC#用ライブラリもGitHubで公開されているので、Visual Studioを用いたプログラミングも楽に出来そうです。

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Raspberry PiとPiFaceを接続して、一緒に購入したケースに入れるとこんな感じになります。

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ひとまず動作させてみました。OSはRasbian Wheezyを利用しています。
初期セットアップの手順については、こちら等を参考にされると良いと思います。

無線LANはBuffaloのWLI-UC-GNMというUSB接続のアダプタを介して接続しています。
利用手順はこちらのサイトの説明が分かりやすかったので参考にさせてもらいました。
Arduinoの場合は汎用的な無線LANアダプタが利用出来ないので、無線化するなら非常に手っ取り早くて良いと思いました。

Raspberry PiでUSB無線LANアダプタを使う方法

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