Hyper-VのSnapShotをスクリプトで取得する@VBScript

MSDNのCreateVirtualSystemSnapshot Method of the Msvm_VirtualSystemManagementService Classに良いサンプルというか、SnapShotを取得するそのままのスクリプトが掲載されていたのでこちらを紹介。

VBScriptでHyper-VのSnapShotが簡単に取得出来ちゃいます。

CreateVirtualSystemSnapshot Method of the Msvm_VirtualSystemManagementService Class

Hyper-VのSnapShot機能はVirtual Serverの差分ディスク機能なんかと比べて動作が全然高速でかなり使いやすいです。インストール直後のOSイメージなら10秒かからずにスナップショット→リカバリなんて簡単に出来ちゃいます。

スナップショットが自動的に出来れば日々のバックアップもOSを破壊しそうな検証もかなりスムーズに出来ます。

使い方はこんな感じで。

cscript CreateVirtualSystemSnapshot.vbs vmName

vmNameは画面からコピペするか、

スクリプトでHyper-V上の仮想OSのプロパティを取得@VBS

のスクリプトで取得出来ます。

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