Mini-ITXケースを使って録画パソコンを組み立てました。

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SST-ML05BというMini-ITXケースを使って録画パソコンを組み立てました。
以前使っていたSST-ML03Bというケースを半分にした位のかなり小型なケースです。質感もなかなか良いです。
本来はWindows Server 2012をインストールしてサーバアプリケーションの動作検証環境を構築したかったのですが、ドライバ類のインストールが上手くいかなかったので断念してOSはWindows7がインストールされています。

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CPUは元々サーバ用途に使おうとしていたので少し奮発してCore i7 4770Tを使っています。このCPUは現在バルクのみの取り扱いになっているようですが、自分が購入した店では一緒にCPUファンも付けてくれました。
Haswell世代のCPUはアイドル時の消費電力がかなり抑えられていて優秀だと思いました。
今回DVDドライブは搭載していませんが、PX-Q3PEをインストールしている状態でアイドル時の消費電力が20W程度で収まっています。

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テレビチューナカードは省スペースということで、PX-Q3PEを使っています。

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PX-Q3PEを挿していないのと、ケーブル類を接続する前の写真しか撮っていなかったのでかなりシンプルですが、この辺は接続しても結構シンプルにまとまります。
電源はAbeeのAC150-AP04AAというACアダプタで駆動する電源を使ったのですが、SFX電源用の金具を使って筐体に組み込んでみたところ、思いのほか縦の長さが長くてHDDマウンタが入りませんでした。本来は写真の右上のスペースに本来だとHDDマウンタ(2.5インチ用)がネジ止め出来ます。
また、ほとんどのケースで言えることかもしれませんが、今回のケースに関してもAC150-AP04AAの電源ケーブルの長さが不足するので、延長ケーブルが必要です。
自分の場合は30cm延長のケーブルを買いました。

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HDDマウンタを金ノコギリで切断してしまおうとも考えたのですが、結局SSDはCPU上部に取り付けられる補強金具に取り付けています。空気の循環が悪くなりそうで気にはなっていたのですが、とりあえず連続稼動させて1週間は特に問題は発生していません。

新たに購入したパーツ一覧

SST-ML05B

このケースを一目みて、カッコいいなと思い今回全体的にパーツを買ってしまいました。
Mini-ITXで用途が事足りるなら、質感もしっかりしていてお勧め出来ます。

Core i7 4770T

テレビ録画するだけになってしまったので、かなりオーバースペックになってしまいました。

PX-Q3PE クアッドテレビチューナー

PCIeスロット一つで8ch同時録画が出来ます。
特に問題無く普通に動作していますが、同時4ch録画チューナを2つ購入するより少し金額が高いので、Mini-ITXのケースで内蔵8ch録画マシンを作りたい場合なら現状これ以外選択肢がありません。

Z87N-WIFI

あまり何も考えずに購入したマザーボードです。
正直WIFI利用しないので、このマザーボードでなくても良かった気もしますが、まあ普通に安定して使えています。

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