コマンド プロンプトの色を変えてみる

002.png
コマンドプロンプトって背景が黒くて文字が白いじゃないですか。これってずっと見てると飽きませんか?そんな時にはcolorコマンドを使ってイメージチェンジをはかってみましょう。おそらく何も変わりませんが気持ち気分が変わります、多分。

コマンドで表示色を変更する場合は

color

で出来るんですけど、色の設定をコマンドプロンプトを開くたびに常に適用させたい場合にはレジストリ値を変更します。

スタート→ファイル名を指定して実行

から

regedit

を起動し、

003.png

から

"DefaultColor"=dword:0000000d

を選択し、編集します。

例えばこの値を

"DefaultColor"=dword:00000004

に変更すると、

001.png
なんだか悪いことやってる風なコマンドプロンプトに早変わりです。

COLOR [属性]

属性 コンソール出力の色属性を指定します。

色属性は、2 桁の 16 進数で指定します。1 桁目は背景に、2 桁目
は前景に対応します。各桁には、次のいずれかの値を指定すること
ができます:

0 = 黒
1 = 青
2 = 緑
3 = 水色
4 = 赤
5 = 紫
6 = 黄色
7 = 白
8 = 灰色
9 = 明るい青
A = 明るい緑
B = 明るい水色
C = 明るい赤
D = 明るい紫
E = 明るい黄色
F = 輝く白

引数を指定しないでこのコマンドを実行すると、CMD.EXE が起動されたときの
色を復元します。この値は、現在のコンソール ウィンドウ、/T コマンド
ライン スイッチ、またはレジストリの DefaultColor 値から取得されます。

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