Hyper-Vの動作に必要なHotFixのメモ@SCVMM2008

まだまだHyper-VをSCVMMから管理する場合にはKB956589、KB956774の2つが必要らしい。

KB950050
Hyper-V の役割に対する更新プログラムでは、セキュリティ、安定性、パフォーマンス、
ユーザー エクスペリエンス、構成の上位互換性、およびプログラミング モデルが強化されています。

KB956697
この更新プログラムをインストールすると、Hyper-V ボリューム シャドウ コピー サービス (VSS) が
仮想マシンを適切にバックアップしないという問題が修正されます。
KB950050
Hyper-V の役割に対する更新プログラムでは、セキュリティ、安定性、パフォーマンス、ユーザー エクスペリエンス、
構成の上位互換性、およびプログラミング モデルが強化されています。

———-SCVMMの利用はこれが必要———–
KB956589
この更新プログラムをインストールすると、System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) で
Hyper-V を管理する際の潜在的な問題が修正されます。

KB956774
この更新プログラムをインストールして、Windows Server 2008 のボリューム GUID を含むパスを
持つファイルをバックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) クライアントで
処理できないというシナリオを解決します。

また、WinRMは以下のサイトから入手。

WS-Management Version 1.1

Windows 2008にはこのコンポーネントは既に組み込み済みなんだそうで必要ありません。

ちなみにSCVMM2008にVirtual Serverを組み込む場合には以下のHotFixが必要。

Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1 更新プログラム(KB948515)
Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1 更新プログラム (KB956124)

参考URL
SCVMM2008(VirtualMachine Manager) アップグレード可能って?
Windows Server 2008 x64 Edition 用の更新プログラム (KB956774)
Windows Server 2008 x64 Edition 用 Hyper-V 更新プログラム (KB956589)

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