ファイルサーバの冗長構成に悩んでみる

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スナップショット機能をサポートしたストレージを利用する

高価なストレージには、ストレージ間のスナップショットをサポートしている機種があり、こういった機器を利用することにより、ストレージレベルで異なるストレージに対してデータをバックアップする事が出来ます。
ただ、自分が試した範囲での話になってしまいますが、スナップショット先の領域はOSにマウントさせていてはいけないようで、障害発生時にある程度のオペレーションが必要になってしまいます。

結局のところ・・・

結局のところ、iSCSIストレージや、ストレージ間のスナップショットも魅力的だったのですが、そこまでかけてファイルサーバってコストをかけるものなのか・・・?と思い、サーバとストレージをそれぞれ冗長構成にして、DFSRとエクセルファイルの仕様に基づき、ファイルを利用者がおそらく居ないであろう深夜帯のみ同期させようかと思っています。
ただ、稀にDFSRで上手くレプリケーションされないデータがあったので、その辺の検出をどうやればいいのか等はまだ悩み中です。定期的にRobocopyすれば良いのでは・・・?なんて思ったことは思ったのですが、それならDFSR利用しないでRobocopyのみで済むのでは・・・なんて本末転倒な感じになってしまったり・・・。

とりあえずは運用ルールで決め事を作って3年~5年くらい利用してみて、その後、新しい技術が出たらまた考えなおしてみたいと思います。

5年後、10GBpsに対応したiSCSIストレージが安価になっている事を祈りつつ・・・。

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