500GBプラッタを採用した1TBのHDDがSeagateから発売

SeagateのBarracuda 7200.12シリーズの1TB版(ST31000528AS)が発売になったようです。

HDDにはプラッタという金属やガラスで出来た円盤が入ってるんですが、これの1枚当たりの容量が500GBになった製品です。現在2TBのHDDが3万円弱と高めなのに対して、1.5TBあたりは1.3万円程度と割りとお買い得感があります。
今後Barracuda 7200.12シリーズの1.5TB版が発売されたら、現状のファイルサーバ利用のDISKを交換しようかなと考えているのですが、1.5TBの登場まではもう少し待つ必要がありそうです。

しかし、HDDもここまで大容量化すると、シングルDISKとして利用する事にかなりリスク高いなと思えてしまいます。

例えば1TBのデータをLAN経由でコピーする場合、100MBpsのLAN経由の転送速度の理論値で12.5MBですから、おおよそ1日かかってしまいます。
やはり家庭用と言えどもこの規模になってくるとRAID構成を取るか、小まめに差分でバックアップを取得しておくしか方法は無いですね。

ちなみにこの製品は以前年末に問題になった型番とは異なるため、おそらく内容に問題は無いと思われます。

参考リンク

500GBプラッタ・7200rpmの1TB HDD! Seagate「ST31000528AS」発売

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