PE BuilderでCD/DVDメディアから起動するOSを作成

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001.jpg

PEイメージの作成に必要なもの

・Windows XP SP2インストールCD
・CDRドライブ・メディア

USBメモリーから起動する場合に必要なもの

・Windows Server 2003 SP1適用パッチ
・512MB程度のUSBメモリー

PE Builderのインストール

それではPE Builderをまずダウンロードしましょう。
003.jpg
公式サイトの画面左のメニューから”Download”を選択してLatest version(最新バージョン)をダウンロードします。
if you are unsure what you need to download, get this!と書いてあるように、とりあえずself-installing packageを選べば問題無いです。(現在の最新バージョンはVersion 3.1.10aです。)
004.jpg
クリックすると次の画面へ進み、

Select a download mirror from the list below.
以下リストからダウンロードミラーを選択してください。

と表示されると思います。StatusがOKになっているリンクなら何処からダウンロードしても構いません。Download linkから適当な場所を選択してダウンロードを行ってください。ここからのインストール作業自体は特に問題無いと思いますので手順省略します。
※インストールには端末の管理者権限が必要です。

PE Builderイメージの日本語化

そのままの状態でイメージを作成すると日本語が文字化けしてしまいます。どうせならIEも使えるようにしましょう。
とりあえずこれを解決するために、

日本語サポート・プラグイン
Enable Shutdown Dialog
Explorer&IE プラグイン
mkisofs-iso4nls.zip(画面下の方)

のそれぞれをダウンロードし、mkisofs-iso4nls.zipのみ解凍後

C:\pebuilder3110a

に上書き、他のプラグインは

C:\pebuilder3110a\plugin

にディレクトリごと保存します。IEを有効にする場合には

C:\pebuilder3110a\plugin\z_ExplorerIE\winlogon.cmd

を必ず実行しましょう。

追記@20070227

この環境でネットワークインターフェイスを有効にする場合、fix_net ver.3というプラグインも必要です。ダウンロードはここから出来ます。
解凍したらディレクトリごとプラグインディレクトリにコピーして、Windows XPのCDを入れてから”inf_fix.cmd”を実行します。Drive:の後にCDドライブのディレクトリをアルファベットで入力してエンターを押すだけで必要なファイルをコピーしてくれます。

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