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HDD
色々なRAID構成を試してみる@3ware 9650SE-8LPML
- 2008-08-15 (金)
- Hobby
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今回は今まで利用していたRAID構成を壊して普段使わないRAIDモードを試してみました。本当は仮想OSを稼働させるDISKをどれにしようか考えていたんだけど、やはり金銭的にRAID5構成を再構築するのが良いかな・・・・とか・・・。
とりあえず3つのRAID構成でデータを取ってみたので参考になる部分あればうれしいです。
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ゲストOSに物理ディスクを直接割り当てる@Hyper-V
- 2008-08-10 (日)
- Windows Server 2008
Hyper-Vを利用するとゲストOSに直接ホストOS上にマウントしている物理DISKを割り当てることが出来ます。うちの環境だとドメインコントローラが仮想環境にしか無いので安定稼働させる場合にはやはりホストOSをドメインに入れる事は難しいのでファイルサーバだけドメイン環境から外してActive Directoryのアクセス権限の恩恵にかなりあやかれていない不思議構成だったんですが、ゲストOSに直接物理ディスクをマウントする事で、結論としてほぼディスクアクセス速度に変動が無かったのでこの問題が回避出来そうです。
なお、ディスクの測定はCrystalDiskMarkで計測してみました。
測定した環境は以下のとおりです。
ホストOS :Windows Server 2008 Datacenter Edition x64
RAIDカード:3ware 9650SE
RAIDタイプ:5(500GBのSATA HDD×4台)ゲストOS :Windows Server 2003 Enterprise Edition x86
■ホストOSでの測定結果
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------Sequential Read : 152.434 MB/s
Sequential Write : 86.881 MB/s
Random Read 512KB : 53.961 MB/s
Random Write 512KB : 28.877 MB/s
Random Read 4KB : 0.551 MB/s
Random Write 4KB : 0.733 MB/sTest Size : 50 MB
Date : 2008/08/10 2:25:14
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リモートインストールサービスを利用してLet’s noteにWindows XPをクリーンインストールする方法
- 2008-07-16 (水)
- Windows Server 2003 | Windows XP
Let’s noteっていう巷でかなり売れているノートPCがあって、今回はこれにWindows Server 2003の機能のRISを使ってWindows XP SP3を自動的にインストールしてみよう。と思います。
(この作業でDELLのOptiplex755もBIOSでHDDのモード変更を行わなくてもRISが使えるようになります。)
HDDがAHCIなので通常インストールだと失敗してしまいます。手動インストールであればOSインストール時にF6を押してドライバーを読み込ませれば良いだけなのですが、自動インストールの場合にはこのドライバーを自動的に読みこませなければなりません。
事前の環境としてWindows Server 2003 R2にRISがインストールされている必要があります。あとボリュームライセンス版のWindows XPも必要です。また、今回利用した端末は”CF-R7DW6AAS”という10.4インチ液晶の小さい端末です。
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Virtual Server 2005のVHD Mount機能を使ってみる
- 2008-06-17 (火)
- Windows Server 2003 | Windows XP
Virtual Server には VHD Mount というユーティリティが用意されていて、これを使用すると、バーチャル ハード ディスク ファイル (.vhd ファイル) をホスト オペレーティング システム上のバーチャル ディスク デバイスとしてマウントできます。
この機能には、コマンド ライン ツールを使用して手動でアクセスするか、API を介してプログラムでアクセスできます。
バーチャルHDDが物理PCにマウント出来るのはかなりメリットのある事なんじゃないのかな?なんて思ってたんですが、実際にはネットワークマウントが出来なかったので、イマイチ利用用途が思い浮かびませんでした。
ただし、OSが起動していない時にウイルススキャンや不要なファイルの削除だったり、例えばGhostなんかを使ったバックアップ→HDD容量の拡張なんかも容易に出来るようになると思うんで、そのへんはメリットなのかなと思います。
※この操作を行うためには端末の管理者権限が必要になります。
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全てのゲストOSを停止状態にしてさらにバックアップを取得@VirtualServer2005
- 2008-06-15 (日)
- Windows Server 2003
Virtual Server 2005上のゲストOSの状態を保存し、さらにその間に特定DISKにゲストOSのデータをバックアップ、さらにゲストOSを復旧させるスクリプトを作りました。
Virtual Server 2005 SP1からVSSにも対応しているみたいで、実際にVSSを利用したバックアップも試してみたんだけど、どうも稼働中のデータそのままでリカバリする方法が分からなかったので、原始的ではありますが
いったんVirtual ServerからゲストOSを保存済み状態にしてはずす→バックアップ→復旧
という手順にしてみました。ゲストOSのHDD容量に時間は比例するとは思うけど、この方法でダウンタイムは一回に5分程度で、まあ夜中ならいけるかな?って感じです。
また、ゲストOSにIPアドレスを割り当てる時にDHCPを選択している場合にはVirtual ServerのDHCPサーバ機能を利用しないと復旧時に上手くIPアドレスが割り当たらなくて困ります。
とりあえず動くってレベルだと思うので自分自身これから更新もすると思いますが、使いやすい感じに加工していただければと思います。
また、実行は
Cscript C:\scripts\hogehoge.vbs
こんな感じでコマンドプロンプトで実行してください。また、スクリプト中の
BKUP_Dir = "G:\Backup"
の部分はバックアップの格納先ですので、お使いの環境に応じて変更してください。
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iTunesのデータをDドライブに移す@Junction
- 2007-10-23 (火)
- Hobby
最近Cドライブの空き容量が少なくなってきたと思ったら原因はどうやら最近ダウンロードして聞きまくっていたPodcastにあったらしい。
Podcastってのは無料のWebラジオみたいなもので、ストリーミングでそのまま聞いたり、MP3形式でダウンロード出来たりします。ラジオ放送局のホームページにいってみたりするとPodcast出来るMP3ファイルがたくさんダウンロード出来ちゃったりするわけですよ。しかも内容も結構面白いんです。
ちょっとした待ち時間とかね、暇つぶしには音楽よりもPodcastの方が僕の場合はあってたりします。
まあ、平たく言うとダウンロードしたMP3ファイルでCドライブがいっぱいになっちゃった。って事です。iTunesをデフォルト設定で使っていると、設定ファイルや保存したデータってのは
C:\Documents and Settings\%USERNAME%\My Documents\My Music\iTunes
に保存されます。今回はこのデータを別の容量に余裕のあるHDDにコピーしてCドライブの空き容量を確保しよう。って話です。
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