2008/8/27 水曜日

Windows Server 2008のライセンス形態について考えてみる

Filed under: Windows Server 2008 — pnpk @ 2:38:11

Windows Server 2008のライセンス形態について考えてみる

Windows Server 2008のライセンス形態について自分に曖昧な部分があったのでちょっと調べてみました。
まず、定価ベースですがWindows Server 2008 日本語版の提供価格についてです。

主なパッケージ製品の新価格
    Windows Server 2008 Standard (5 CAL付) 18万8000円
    Windows Server 2008 Enterprise 日本語版(25 CAL付) 72万円
    Windows Web Server 2008 8万5800円
    Windows Server 2008 日本語版 5CAL 3万2600円

主要ボリュームライセンス(Open Business L:新規購入の場合)
    Windows Server 2008 Standard 14万円
    Windows Server 2008 Enterprise 45万4000円
    Windows Server 2008 Datacenter 46万3000円
    Windows Server 2008 for Itanium-based Systems 46万3000円
    Windows Web Server 2008 7万7500円
    Windows Server 2008 1 CAL 5500円

こちらより転載

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2008/8/23 土曜日

複数のアンチウイルスエンジンで一度にスキャンするWEBサービス@VirusTotal

Filed under: PC, セキュリティ — pnpk @ 20:49:17

020.png
複数のアンチウイルスエンジンで一度にスキャン出来るVirusTotalというサービスがあって、ここに怪しいファイルをアップロードするとウイルスかどうかの判定を行ってくれます。

非常に便利なWEBサービスです。という事でメモメモ。

VirusTotal
http://www.virustotal.com/jp

試しにオートコンプリートの情報を引っこ抜くアプリケーションのiepv.exeをアップロードしてみたら35エンジン中7個がウイルスアラートを出すという結果になりました。

とりあえず疑いのあるファイルがあるのであればアップロードして検証してみるのが良いかもしれません。

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SASでHDDベンチマークを測定してみる@ST3300655SS

Filed under: Hobby, Windows Server 2003 — pnpk @ 20:35:40

001.png
DELLのPowerEdge2950でHDDのベンチマークを計ってみましたのでそのレポートです。

このサーバのDISK構成はSEAGATEのST3300655SS (300G 15000 SAS)が6台ですが、RAID用に利用しているのは4台です。
また、今回の構成は以下のとおりです。

              OS : Windows Server 2003 Server SP2
   System Vendor : Dell Inc.
    System Model : PowerEdge 2950
        CPU Name : Intel Xeon (Harpertown)
   Vendor String : GenuineIntel
     Name String : Intel(R) Xeon(R) CPU L5420  @ 2.50GHz
    Architecture : x86
    Process Rule : 45 nm
        Platform : LGA771
        CPU Type : Original OEM processor [0]
  Number (Total) : 8
   Physical Core : 4
          Memory : 4096 MB

RAIDコントローラ : DELL PERC 6/i
             HDD : ST3300655SS * 4

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2008/8/19 火曜日

Hyper-VのSnapShotをスクリプトで取得する@VBScript

Filed under: Windows Server 2008 — pnpk @ 3:01:01

MSDNのCreateVirtualSystemSnapshot Method of the Msvm_VirtualSystemManagementService Classに良いサンプルというか、SnapShotを取得するそのままのスクリプトが掲載されていたのでこちらを紹介。

VBScriptでHyper-VのSnapShotが簡単に取得出来ちゃいます。

CreateVirtualSystemSnapshot Method of the Msvm_VirtualSystemManagementService Class

Hyper-VのSnapShot機能はVirtual Serverの差分ディスク機能なんかと比べて動作が全然高速でかなり使いやすいです。インストール直後のOSイメージなら10秒かからずにスナップショット→リカバリなんて簡単に出来ちゃいます。

スナップショットが自動的に出来れば日々のバックアップもOSを破壊しそうな検証もかなりスムーズに出来ます。

使い方はこんな感じで。

cscript CreateVirtualSystemSnapshot.vbs vmName

vmNameは画面からコピペするか、

スクリプトでHyper-V上の仮想OSのプロパティを取得@VBS

のスクリプトで取得出来ます。

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2008/8/15 金曜日

色々なRAID構成を試してみる@3ware 9650SE-8LPML

Filed under: Hobby — pnpk @ 0:09:57

RAID0.png
今回は今まで利用していたRAID構成を壊して普段使わないRAIDモードを試してみました。本当は仮想OSを稼働させるDISKをどれにしようか考えていたんだけど、やはり金銭的にRAID5構成を再構築するのが良いかな・・・・とか・・・。

とりあえず3つのRAID構成でデータを取ってみたので参考になる部分あればうれしいです。
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2008/8/10 日曜日

ゲストOSに物理ディスクを直接割り当てる@Hyper-V

Filed under: Windows Server 2008 — pnpk @ 2:44:02

Hyper-Vを利用するとゲストOSに直接ホストOS上にマウントしている物理DISKを割り当てることが出来ます。うちの環境だとドメインコントローラが仮想環境にしか無いので安定稼働させる場合にはやはりホストOSをドメインに入れる事は難しいのでファイルサーバだけドメイン環境から外してActive Directoryのアクセス権限の恩恵にかなりあやかれていない不思議構成だったんですが、ゲストOSに直接物理ディスクをマウントする事で、結論としてほぼディスクアクセス速度に変動が無かったのでこの問題が回避出来そうです。

なお、ディスクの測定はCrystalDiskMarkで計測してみました。
測定した環境は以下のとおりです。

ホストOS :Windows Server 2008 Datacenter Edition x64
RAIDカード:3ware 9650SE
RAIDタイプ:5(500GBのSATA HDD×4台)

ゲストOS :Windows Server 2003 Enterprise Edition x86

■ホストOSでの測定結果

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CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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Sequential Read : 152.434 MB/s
Sequential Write : 86.881 MB/s
Random Read 512KB : 53.961 MB/s
Random Write 512KB : 28.877 MB/s
Random Read 4KB : 0.551 MB/s
Random Write 4KB : 0.733 MB/s

Test Size : 50 MB
Date : 2008/08/10 2:25:14

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