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Windows Server 2008 Archive

DNSCMDを使ってDNSレコードの登録・削除をコマンドラインで実行する方法


WindowsサーバはDNSレコードの登録や削除をMMCから操作する事が出来るので、直感的に操作しやすくて便利なのですが、大量のレコードの登録や削除があった場合には、これらの作業がかなり面倒になってしまいます。

このような場合には、DNSCMDを利用してコマンドラインからDNSへの登録や削除を実行するようにすれば時間もかからず便利です。
追加と削除を行う場合にはそれぞれ/RecordAddと/RecordDeleteを利用します。

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Active Directory認証が上手く通らず、IISの認証でHTTP 400エラーになる場合の解決方法


Virtual Server 2005 R2や、Search Server 2008 Express等、IISで動作させるWEBサービスの挙動がどうもおかしくなりまして、結構悩んでいたのですがようやく解決する事が出来ました。

細かくアクセス権限を割り当てるために、Active Directory上にグループを僕は大量に登録していたのですが、これによってIISの認証も上手く通らなくなってしまっていたようです。
※クライアントコンピュータ側の解決策は以下に記載してあります。

ユーザーまたはコンピュータ名を判断できません。(この操作を完了するのに十分な記憶域がありません。 ) グループ ポリシーの処理は中止されました。とエラーが表示される

Active Directoryで一元管理するのは非常に楽ですが、一度エラーが発生すると、影響が広範囲に及ぶので結構焦ります。
うーん、kerberos認証おそるべし。

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Windows Server 2008のファイルアクセスログをCSVにして保存する



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ファイルサーバのファイルアクセスログを取ろうと思いまして、監査ポリシーの[オブジェクトアクセスの監査]を有効にしてみたのは良いものの、ログが大量に記録されてしまうのでDISK容量も食うしバイナリのままだと読みにくいしで、最低限の情報だけCSVファイルにしてためられるようにスクリプトを作ってみました。

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共有フォルダを開いているのは誰かコマンドで確認する方法



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いやいや、今までopenfilesなんていうコマンドがあった事に気付きませんでした。
openfilesを利用するとネットワーク越しに誰がどのファイルにアクセスしているか一覧を取得する事が出来ます。

また、一覧を取得するだけではなく、切断する事も可能です。
DFSレプリケーションを行っていると、稀にユーザがファイルをロックしたままでレプリケーションに失敗する事がありますので、そんな場合に便利かもしれません。
無論、ファイルは保存されずに閉じてしまうでしょうけれども。

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ICACLSを使ってアクセス権限をコマンドラインで変更する方法



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Windows Server 2008のICACLSコマンドの使い方について調べてみました。
ICACLSコマンドは、CACLSコマンドに変わるコマンドラインでファイルのアクセス権限を変更出来る新しいコマンドです。

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Windows 7 勉強会キットが公開されています。



マイクロソフトのWEBサイトで、Windows 7 勉強会キットという勉強会支援キットの配布が行われています。このキットの中には以下の製品についての勉強会用の資料が揃っているそうで、社内勉強会を開いて新しい技術についての勉強会を開いたり、活動的な人には最適かもしれません。

・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
・Internet Explorer 8

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