2008/4/7 月曜日

Management Shell for Active Directoryを使ってみる

Filed under: Windows XP, スクリプト — pnpk @ 15:30:07

Quest Softwareから

PowerShell Cmdlets for Active Directory

というアプリケーションが無償公開されています。このアプリケーションを用いる事により、PowerShell上から簡単にActive Directoryを操作する事が出来るようになります。現時点の最新バージョンは1.07です。

Cmdlet(コマンドレット)とはPowerShell謹製のコマンドの事ですが、独自に追加する事が可能です。

ActiveRoles Management Shell for Active Directory

ActiveRoles Management Shell for Active Directory - Administrator’s Guide

をダウンロードします。Administrator’s Guideの方は英語のPDF形式のファイルです。

ActiveRoles Management Shell for Active DirectoryをインストールしたらPowerShell上から

get-command -pssnapin quest*

もしくは

get-command *qad*

と入力すればコマンドレットの一覧を表示させる事が出来ます。ActiveRoles Management Shell for Active Directoryに搭載されているコマンドレットは以下の通りです。
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2008/4/5 土曜日

VMRC Plusを使ってみる@Windows XP

Filed under: Windows XP, Windows Server 2003 — pnpk @ 0:21:15

001.png
VMRC PlusというVirtual Server 2005上の仮想OSを一括で操作出来るコンソールが公開されていたので使ってみました。
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2008/3/31 月曜日

ウイルス情報を問い合わせフォームから確認する

Filed under: PC, Windows XP — pnpk @ 11:06:02

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社内PCの管理をやっているとほぼ確実にウイルスアラートに悩まされると思います。本当のところはアラートが出ないウイルスが危険なわけですけども、やはりアラートが出ると不安になりますよね。
アンチウイルスベンダーは問い合わせが殺到するからかどうか分りませんが基本的に電話連絡をこの件に関して受け付けていないようで、連絡を取る場合には専用のフォームから連絡しなければなりません。というわけで今回はトレンドマイクロに問い合わせを行ってみました。なお、今回問い合わせを行う対象のアプリケーションは

トレンドマイクロウイルスバスターコーポレートエディション8.0

になります。法人向けの製品です。
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2008/2/27 水曜日

TCP同時接続数制限を回避する@BIOT

Filed under: Windows XP, Windows Server 2003 — pnpk @ 23:30:18

Windows XP SP2とWindows Server 2003 SP1以降は外向きのTCP同時接続数を10接続に制限しています。
TCP同時接続数制限を普段意識するような事があるとするならば、どっちかっていうとP2Pでファイル交換をしている人が意識する程度なんじゃないかなと思います。
他にもネットワークスキャナーなんかを使うときにはこの制限がひっかかるみたいです。

TCP同時接続数制限を回避するアプリケーションっていくつかあるんだけど@ITを見ていたらそれらしい無償アプリが紹介されていたのでこちらでも書いておきます。

BIOT入手先
http://research.eeye.com/html/tools/

このアプリケーションは常駐型で、利用の度起動させなくてはならないようです。あとは動作的にアンチウイルスアプリケーションに不審なアプリケーションとアラートを上げられる可能性あるかもしれません。

実は見ただけで使ったことなかったりします。

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2008/2/14 木曜日

WSUS経由のHotFix適用に失敗する@Windows XP

Filed under: Windows XP — pnpk @ 17:20:15

HotFixの適用に何度も失敗する場合には以下のサービス

Automatic Updates
Background Intelligent Transfer Service(必要があれば)

を停止させて

C:\WINDOWS\SoftwareDistribution

配下のファイルを一度削除してみてください。もしかすると状況が改善されるかもしれません。

再度サービスを開始すると先ほど削除したディレクトリが自動的に作成されます。HotFixの適用時にデータが破損している場合にはこの方法は有効だと思います。

ただしこの方法を実行するとHotFix適用時のログが消えてしまいますので必要であればログは保存しておいてください。(※自分はこのログをその場以外で一度も必要だと思った事はありませんけども)

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2008/2/5 火曜日

ディレクトリを削除する@rmdir

Filed under: Windows XP — pnpk @ 12:24:10

ディレクトリツリーを一括で削除したい場合には以下のコマンドプロンプトで入力します。

rmdir /S [ドライブ:]パス

削除時の確認メッセージを表示させたくない場合にはさらに”/Q”を追加して

rmdir /S /Q [ドライブ:]パス

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