- 2009-07-01 (水) 2:43
- Windows Server 2008 | Windows XP
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いやいや、今までopenfilesなんていうコマンドがあった事に気付きませんでした。
openfilesを利用するとネットワーク越しに誰がどのファイルにアクセスしているか一覧を取得する事が出来ます。
また、一覧を取得するだけではなく、切断する事も可能です。
DFSレプリケーションを行っていると、稀にユーザがファイルをロックしたままでレプリケーションに失敗する事がありますので、そんな場合に便利かもしれません。
無論、ファイルは保存されずに閉じてしまうでしょうけれども。
開いている共有ファイル一覧を取得する
OPENFILES /Query
OPENFILES /Query [/S システム [/U ユーザー名 [/P [パスワード]]]]
[/FO 形式] [/NH] [/V]
説明:
リモートから開かれたシステム上のファイルとフォルダの一覧を
表示できるようにします。
パラメータの一覧:
/S システム 接続先のリモート システムを指定します。
/U [ドメイン\]ユーザー コマンドを実行するユーザー コンテキスト
を指定します。
/P [パスワード] 与えられたユーザー コンテキストのパスワードを
指定します。
/FO 形式 出力を表示する形式を指定します。
有効な値: "TABLE"、"LIST"、"CSV"
/NH "カラム ヘッダー" を表示しない
ように指定します。
TABLE と CSV 形式でのみ有効です。
/V 詳細な出力で表示するように指定します。
/? このヘルプのメッセージを表示します。
例:
OPENFILES /Query /?
OPENFILES /Query
OPENFILES /Query /FO csv /NH
OPENFILES /Query /FO LIST /V
OPENFILES /Query /S システム /U ユーザー名 /P パスワード /NH
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