- 2009-05-14 (木) 2:23
- Windows Server 2008
Windows Storage Server 2008にはiSCSIターゲット用のアプリケーションが標準で付属されています。元々WinTargetっていうString Bean Softwareという会社のアプリケーションだったのですが、これがMicrosoftに買収されまして、現在では、Windows Storage Server系のOSのコンポーネントとなっています。
このiSCSIターゲット、実はコンポーネントさえ手に入れてしまえば、無理やりではありますがWSIファイルをOrcaで編集する事でWindows Server 2008にもインストールする事は可能です。
例えば、上の画像はMSIがWindows Storage Server のみでインストール出来ますよ。という部分がどこなのかを示すものです。
仮想DISK自体はVHDファイルで構成されるので、非常に使いやすいです。
ちなみに怪しい入手経路でもMicrosoft iSCSI Software Target 3.2は入手可能ですが、検証にリスクも何なので、MSDNサブスクリプションからダウンロードした方が良いと思います。
・・・そもそもMSDNサブスクライバがあれば、Windows Storage Server 2008もダウンロードして利用出来るわけなんですけども。
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